「花冷えは、薄着冷え」気温差のある春だから、冷えに気をつけましょう。|ブログ|妙高の漢方 心と身体の相談薬局|ヱビスヤ薬局|新潟県妙高市

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「花冷えは、薄着冷え」気温差のある春だから、冷えに気をつけましょう。

2019年4月13日

やっとポカポカ陽気に包まれた妙高。

桜が満開になってから、お花見日和の日になりました!

 

裏庭(笑)の、桜もとってもきれいですよ。

 

ちょうど、今日明日経塚山公園のさくらまつりが開催しますから、賑やかになるのでしょうね🌸

https://ebisuya-myoko.com/event/kdypark/

 

関東の桜は、もう葉桜のところも多いかと思いますが、日が長くなってきたこの頃。

夜桜見物を兼ねての歓迎会シーズンで、夜外出すること多くなってきませんか?

真冬ですと、コートもダウンなど暖かい上着羽織ればよいのですが、春らしく薄着になりがち。

春は日中との気温差があり、服装調整がホント難しいですよね。

うっかり薄着のままですと身体が冷えて頭に熱がこもるような症状が悪化します。

例えば、花粉症・めまい・頭痛など。

 

「私は、そんな症状出ていないから大丈夫だわ。」と思っているあなたに、ツボをご紹介。

 

この、「風池」というツボに親指を当て頭を持ち上げてみてください。

痛い場合は、冷え指数が高いと言えます。

花冷えで肌や足腰が冷えると、肩~首~頭に熱がこもりやすくなります。

リフレッシュしたいときは、ここを押し上げて、暖かくされると良いでしょう。

 

今週初めのご相談でも、喉の違和感~声が出なくなり、最終的には熱が出たお客様がいらっしゃいます。

色々お話を聞いていくと、完全に冷えが原因。

少し暖かくなった時に、肌着を長袖から半袖に変えてしまい、寒気が入り雪が降った日も、そのまま薄着だったとのこと。

漢方薬と身体を温める栄養剤を飲み、ゆっくり休んでいただいたところ、1日で回復。

回復後も、あまり無理をなさらないよう養生していただいてます。

 

まだまだ気候が安定しない春先は、肌着はまだ暖かめにしたり、もう一枚羽織ものを用意したり、冷えない工夫をしてお出かけくださいね。

 

 

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