「土用の丑の日」だけが土用じゃない!体調崩しやすい夏の土用、2019年は8月7日まで。|ブログ|妙高の漢方 心と身体の相談薬局|ヱビスヤ薬局|新潟県妙高市

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「土用の丑の日」だけが土用じゃない!体調崩しやすい夏の土用、2019年は8月7日まで。

2019年7月27日

今日は、土用の丑の日!ですね。

先月末出かけた川越で、有名な鰻重をいただきました! 慣れ親しんだ味より、甘さ控えめのあっさりたれで、ペロッと完食(^^)

季節の変わり目、「土用(どよう)」のお話しをさせていただく時は、「土用の丑の日」にウナギを食べる話をすると、必ずと言っていい程わかっていただけます。

それだけ「夏の土用」は知られているんですね~😊

 

ウナギの旬は、晩秋から冬と聞きますが、この夏の土用に鰻を食すようになったのは、平賀源内のおかげかしら?(諸説あると思いますが…)

私ヱビ子も鰻好き女子!なのであります😍

 

なので、「今日は、鰻!」と大きな声で言いたい気持ちですが、ご近所の大好きな鰻屋さん、お父さんお一人で作っていらっしゃるので、こういう忙しい時期は外した方が無難かと。

というわけで、今日は食べません(笑)

でも、まだこれから夏らしく暑くなりそうですものね。

暑いこの季節、あの甘じょっぱいたれのかかったふっくらした鰻を、ガッツリいただきたいと思っています

 

ただ一足お先にいただいた、鰻のひつまぶし風おにぎり!はサイコーでしたよ。

24日、お店のイベントでしたので、「大黒屋さんのお弁当」をお願いしました。

鰻のおにぎり、生姜の風味と出汁がベストマッチ!

 

豪華でしょ~。

心も身体も満たされる美味しいランチタイムになりました!

(毎月、ヒノキ肌粧品のイベントの際、一緒に食べる美容部員が、とっても気に入ってくれてます☺️本日のお弁当と書かれたお品書きを、大事にとってくれてるの。嬉しいね🍀)

 

さてさて、体調崩しやすい「夏の土用」の期間は、8月7日まで。

身体の重だるさ、おしっこの出にくさやむくみ、めまいなども起こりやすい季節。

ぎっくり腰にも気をつけたい期間です。

土用入りした先週末から夏休みに入ってお子さん・お孫さんを見ていらっしゃるご家庭も多いですよね。

漢方薬などで、体調整えながら上手に土用を乗り切る方法がありますから、どうぞご相談ください。

 

実はヱビ子も、この期間はいつもより余計に漢方薬を足しながら体調万全にしています。

だって、美味しくビール🍻も飲みたいじゃないですか!

我慢するより、漢方薬を上手に使って、季節の変わり目を元気に過ごしましょう!

 

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