5/26は源泉かけ流し温泉の日!毎日の入浴で湯船に浸かる良いこと3つ紹介します

2025年5月26日

2025年立夏も過ぎ夏を迎えている季節ですが、肌寒い日が続いている妙高市です。
ここ数年、季節の変わり目の頃の寒暖差が激しく身体に堪える方が多いと感じます。
寒暖差が激しい自律神経が乱れやすいです。

この記事では、自律神経を整えるため「毎日の入浴について」良い効果をご紹介します!

 

5/26は源泉かけ流し温泉の日

ちょうど5/26は極上(5)な風呂(26)という語呂合わせから、「源泉かけ流し温泉の日」として制定されています。

長野県の「野沢温泉源泉かけ流しの会」さんが制定した記念日です。

体の芯から温まる温泉に浸かるのも良いですし、毎日の入浴でシャワーだけでなく湯船に浸かることも大切です。

 

湯船に浸かる良いこと その1

何といっても湯船に浸かる良いことは温熱作用

温まることで血の巡りが良くなるのと筋肉がほぐれるので疲労回復に繋がります。

体が芯から温まると乱れがちな自律神経も整っていきます。

 

湯船に浸かる良いこと その2

湯船に浸かって浮力作用

浮力を受けて体が軽くなるので、筋肉や関節に負担がかからず、休まります。

浮遊感によるリラックス効果も期待できるので、心も休まります。

 

湯船に浸かる良いこと その3

湯船に浸かると静水圧作用を受けます。

お湯の中で体に水圧がかかり、血管などに圧がかかるため全身の血行促進に繋がります。

むくみの解消にもなります!

新陳代謝が高まり体の老廃物や疲労物質が排出されやすくなります。

 

他にもいいこと あるんです

毎日湯船に浸かる方ほど幸福度が高いことがわかっています。

さらに、湯船に浸かる入浴で要介護の認定リスクが減ったり、脳心血管疾患のリスクが減ることもわかっています。

 

 

まとめ

最近では、風呂キャンセル界隈という言葉が流行るほど忙しく、お風呂に入る気力がない方もいらっしゃるとか・・・

湯船に浸かる入浴で疲れをリフレッシュしながら、自律神経が整うのでぜひ取り入れてみてください。

もし、お風呂に入る元気がない、気力がない、面倒くさいと思っているなどのお悩みがある方は、ご相談ください。

漢方薬や自然薬を上手に摂り入れて、気力回復や自律神経を整えていきましょう!

 

当店は、ご来店いただき相談ができる薬局です。

症状に合わせてお薬のご提案をし、日常生活の養生方法なども合わせてお話ししています。

 

また、寒暖差が激しく体調がすぐれない方は、下記のブログも参考にしてみてください。

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この文章を書いたのは、ヱビスヤ薬局の管理薬剤師 笠原あづさです。

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