一年で一番暑い時期、二十四節気【大暑】真夏の熱中症対策をして乗り切ろう!

2025年7月23日

2025年の二十四節気【大暑】の期間は、7/22~8/6までです。

一年で一番暑い季節、今年は特に全国的にみても熱中症警戒アラートが発表されている地域が多く、日頃からご自身の体調を気にかけて過ごしていきたいですね。

この記事では、異常な暑さが続く夏も快適に過ごせるように、真夏の熱中症対策をご紹介していきます。

 

 

熱中症になると・・・

  • めまいやだるさ
  • 頭痛、吐き気
  • 異常な汗や逆に汗をかかない
  • 皮膚が熱い、体温が上がる

などいろんな症状あります。

この季節、いつもと違う体調の変化があったら熱中症を疑ってみましょう。

 

どんな時に起きやすい?「環境」

  • 気温・湿度が高い日
  • 風が弱い日や陽ざしが強い日
  • 炎天下での作業
  • 閉めきった空間
  • エアコンのない部屋

など室内でも起こりえます。

 

どんな時に起きやすい?「からだ」

  • 体調不良の時
  • 二日酔いの時
  • 寝不足の時
  • 下痢など起こして脱水症状を起こしやすい時
  • 汗をかくことに慣れていない時

また、高齢者や乳幼児も熱中症になりやすいです。

 

 

予防の仕方「部屋」

  • 温度に気をつけて、エアコン使用で室内を冷やし、扇風機などで冷気を循環させよう
  • こまめに水分・塩分補給をしよう!(喉が渇いていなくてもチビチビ飲もう)
  • 暑さに対応できる身体づくりをしよう

 

 

予防の仕方「外出時」

  • 日傘や帽子を活用しよう
  • 風通しの良い涼しい服装で過ごそう
  • 休憩をとろう
  • 水分や塩飴などを持ち歩こう
  • 水分補給はこまめに少しずつ摂ろう
  • 冷却グッズを活用しよう

 

 

持っていると安心な漢方薬

芳香開竅薬(ほうこうかいきょうやく)に分類される牛黄(ごおう)は、いつも手元にもって痛い漢方薬です。

具合が悪くなった時すぐに活用しましょう!

他にも、五苓散などが暑気あたりに効果がある漢方薬です。

 

 

日常気をつけたいこと

規則正しい生活をすることが大事です。

  • 朝食をしっかり食べよう
  • お味噌汁を飲もう(塩分を摂る)
  • 睡眠不足にならないように早めに休む
  • 自分の体調を知ることも大切(無理はしない)

 

 

記録的な猛暑が続きます。熱中症を知ること、熱中症対策を知ることが大切です。

暑い夏も快適に過ごせますように!

 

 

この文章を書いたのは、ヱビスヤ薬局の管理薬剤師 笠原あづさです。

漢方で健康になりたい!漢方薬で身体の困った症状を改善していきたい!という方は、ホームページも見てくださいね。

https://ebisuya-myoko.com/

 

下記のブログも参考にしてください。

この時期は夏の土用と重なります。土用の丑の日に食べたい物を詳しく書いています。

※2025年の土用の丑の日は、7/19㈯・7/31㈭です!

https://ebisuya-myoko.com/blog/240724touyouigaku/

 

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